アラサー腐女子の日常

OLの仮面を被って都内に生息している腐女子歴15年目に突入したアラサー女

声優さんってすげぇなって話

こんにちはプラズマ夫です。

ブログ放置して1年経ちそうだったので慌てて更新です。
仕事の打ち合わせが吹っ飛んでしまい会社に帰るには早すぎ、
暇すぎて新橋の喫茶店で書いてます(ダメウーマン)

 

今日は最近非常によく感じている
「声優さんってすげぇな」ってことについてを書きたいと思います。

 

突然ですが最近うた☆プリのライブDVD(4)を拝見しました。

プリライ6thもあり、周囲がプリライいいぞ~めっちゃいいぞ~と
勧めてくれたこともあって視聴する機会に恵まれました。
そこで本当に声優ってポテンシャル高いなぁって感じたんですね。

 

あとは最近、鈴村健一が大好きすぎて爆発しそうという女子から

鈴村さんめっさかっこいいんですよプレゼンを催されました。

※オタクにおける「このジャンルいいよぉ~げへへへっへえh」というおしゃべり行為はすべてプレゼンと解釈しています。

 

鈴健さんは演技力が高く、キャラクターのふり幅も広く、
その人柄から誰からも愛され、面白さを兼ね、べしゃりも上手で、
綺麗な奥さんもいるから例えるならば声優界における
井ノ原快彦(V6)だなと思っている。
プラズマさん聞いて下さい。鈴村さんなんと社長です(※熱弁)


「へぇ~☺️(んんんんん知ってる!!!!!!!!!)」

 

色々あってオタクであることを隠していますが、びっくりするくらい知ってるよ~
わたしが鈴健さんをちゃんと意識したのはもう13年も前のアニメ
機動戦士ガンダムSEED DESTINY」でした。
(知ったきっかけは「おとぎストーリー 天使のしっぽ」シリーズ)

 

運命って13年も経ってるのに最前線でご活躍されているのか…。
声優の世界って売れる(認知させる)の大変だけど、
一度好きになったら長く長く愛されているなぁと実感したわけですね。

 

だって私が中学~高校の時にハマってた声優さんは
関智一森川智之三木眞一郎福山潤子安武人置鮎龍太郎
井上和彦石田彰諏訪部順一鈴村健一櫻井孝宏 etc(敬称略)


みなさん最前線でご活躍されている!!!!!


※どんだけBLCD聞いてたんだよお前ってラインナップですね!ちなみに今も変わることなく好きな声優さんは関智一さん、福山潤くん、ヤングさんです。オモロい人が好き。

 

今更なこと言いますが最近の声優さんってすごくないですか?

2000年初頭に活躍されていた方々も、もちろん歌やユニットはもちろんあったかと思うんですが、アニメ自体がとてもニッチな分野でした。
こんなにたくさんアニメが普及し、逆ハーゲームブームから歌って踊れるコンテンツが生まれて、コミュニティも細分化したことから誰かと共有する体感型でエンタメが盛り上がることなど、誰が予測できたでしょうか。

 

今ご活躍されている、特に人気声優さんは、お顔出しの機会が増え、
テレビ番組に出たり、声優なのになぜかアイドル並のダンスを踊り
ドームすら完売させる集客ができる職業…。
このポテンシャルの高さに脱帽ですよ。

 

声優さんには雰囲気イケメンもたくさんいらっしゃるかと思います(決してdisってる訳ではない)
顔面は関係ないとは言いませんが、俳優と声優の一番の違いはファーストインプレッションが声であるということなので容姿はその一つに過ぎない。

 

ただそのあとのプロモーションの掛け方は俳優も声優も大きく変わらないんですよね。
演技力(無論キャラの力も)、番組やイベント時のトーク力、
ファンを大事にする姿勢。オプションですが歌唱力やダンス力もそう。
そして長く下積み続ける地道な努力。それこそが真のイケメンなんやな。

 

プリライDVDでもみんな踊ってましたよね…
あとねみんな驚くほど歌がうまい…わたし音楽大好きだから歌がうまい人と
楽器ができる人は無条件ですごいと思うの。
歌がうまいっていうのは相手の心を揺さぶれるかってことだから
歌唱力が高いだけじゃだめなんですよ…(個人の意見ですが)


若手声優は知らない方が多いのですが、これをきっかけに
知っていけるといいなぁと思いました。

 

プラズマ夫

自分でキンプリの後編を考えてみた

深夜にこんばんは、プラズマ夫です。

 

キンプリにおけるシンくんとルヰくんって

どんな存在で今後どうなっていくんだろう??

 

と思ったら妄想が止まらなくなってしまったので

その末に行き着いた自分なりのキンプリ後編を考えてみました第一弾です。

 

※憶測なので本当大目に見てやってください!!

※エデロ候補生ほとんど出てきませんのでお許しください!

 

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\妄想スタート/

 

■プリズムワールドの使者の使命とは?

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シンくんルヰくんのどちらかがプリズムワールドの使者であることは

容易に想像できる。

が、シンくんはもともとキンプリの世界線で不自由なくしあわせな家庭で

育ってきた経緯があり、プリティーリズムシリーズに出てきた田中さんのように

あらゆる世界線を転生しているとは考え難いので

ルヰくんがジュネさまのような立ち位置にいるのだと理解している。

 

プリズムワールドの使者たちはプリズムの煌めきを伝えるという使命があって、

外の世界に飛び込んでいくので、今一度理由を整理してみる。

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りんねちゃんの場合

りんねちゃんはプリズムの煌めきを伝えに来て、なるちゃん達と出会う場所(プリズムストーン)へ導かれるように辿り着く。

彼女たちと必然的に出会い使命を果たしてプリズムワールドに帰る。

 

・ジュネさまの場合

ジュネさまもまた同様にプリズムの煌めきを伝えるためにりんねちゃんよりも先にRLの世界線に来るが、

そこから聖さんと出逢い、愛とは何かを知りたくて記憶と引き換えに現代に留まる。

 

 

■この世界におけるプリズムの煌きの状態

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キンプリの世界線では女の子達が頑張ってはいるものの、

オバレは活動休止し、更にコウジは渡米、ヒロ様はprideを奪われてしまい、

カヅキ先輩は居場所を探して旅に出て行く(憶測)ため、

シュワロ(=仁さんの定義する人工的なプリズムジャンプなので煌めきの力は薄い)

の勢力が強くでている世界ではプリズムの煌めきが相当弱まっていることと解釈できる。

 

 

■ルヰくんがやったこと

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そこで無限の可能性を秘めたシンくんに辿り着き(月の痣が目印※憶測)、

開花していない彼の力をまず目覚めさせる必要があったと想定。

そこでルヰくんはシンくんの前に現れ、その力を開花させるきっかけを与える。

 

そのきっかけが、真のプリズムの力で跳ぶことができ、

プリズムの煌めきを育てることができるオバレに託すことになったのでは無いだろうか。

 

 

■ルヰくん自身が前編でプリズムジャンプを跳ばない理由

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使者たちがプリズムの煌めきを伝える為にはなんらか別の力が必要なんだと仮定する

(世界線を超えてプリズム空間を移動する時に力を使ってしまうためとか

りんねちゃんと同じ原理だが彼女はアクシデントがあったので+記憶も飛んでしまっている)

 

ということからジュネさまやりんねちゃん然り

新しく来たばかりの世界では彼女達も力はマックス値ではなく、

原石たち(聖さんやなるちゃん)の煌めきを分けて貰う必要があるのでは無いだろうか?

 

なるちゃんが中学生店長の座を掛け自分の力で自由に踊ったことがきっかけとなり煌めきが開花し力が放出され、

その余波を受けりんねちゃんがプリズムジャンプを跳んだのではないか。

 

またジュネさまについてはスタァ達が、まだ自由に跳びプリズムの煌めきも活性化している時代だったので

次世代を発掘→磨き上げる候補として聖さんを選出。

ただ仁さんの陰謀で物理的に跳べなくなった為、聖さんに変わる原石を探す必要がでてきた。

が、ジュネさまは愛を知りたいがために誰かにスライドすることはできず、

聖さんを引き止める方法としてマリアさんに似ている容姿を最大限に活かして自分が人柱となり(※禁忌)

自身が跳ぶことでべる様みたいに候補生を焚付けながらプリズムの煌めきを発掘しながら、聖さんを振り向かせていったのでは?(※ここ考察弱い)

 

 

■ルヰくんがこれからやろうとしていること

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真の力でシンくんを開花させることができたルヰくんだったが実質真の力で跳べるのはこの世界でシンくんたった一人だけの状態。

シンくんを磨き上げる必要がある。

ただシュワロのメンバーではシンくんを成長させるには至らないし、エデロの候補生達も迷いがあるので未熟で、

更にオバレが跳べない事態が発生した為、ジュネさま同様自分が彼のライバルとなる存在に立つため都合のいいシュワロに属しているのではないかと推定できる。

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エデロに行けばいいじゃんと思ったが、経営難で資金が足りず煌めくチャンスが圧倒的に少ないので属さなかった。

 

またペンダントは(=プリズム空間に繋がっており男子の世界にはないペア友の概念が彼なのかも?憶測)マイレージが貯められるようになっており、

オバレのライブとシンくんのデビュー戦で貯まった力でルヰくんはプリズムジャンプを跳んでいるのではないか。

ジュネさま同様力を使いながらなので今後尽きる可能性がある。

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シンくんがプリズムの煌めきを完璧に出せることができるようになったら

ルヰくんはプリズムワールドに帰還する予定。

 

が、その為には仁さんのような紛い物のプリズムスタァを育ててしまうことが続いてはいけない。

そこでキンプリの世界線で正しくスタァ育成できる後継者に聖さんを添える為にルヰくんが仁さんを魅了し破綻に追い込む予定なのでは、、、。

 

聖さんの目標はスタァ育成と、ジュネさまの記憶を取り戻すことでもあるから

その為にはジュネさまを覚醒させることはルヰくんの中では必須。

 

そもそもプリズムワールドの使者は同じ世界線に一人しか存在することが出来ないので、ジュネさまが記憶を取り戻したらどちらかが帰えらないとルヰくん共々存在することは禁忌となる。

 

なので、愛とは留まることではなく聖母マリアのような母性愛もあるとかなんとかで、

離れるからといって愛が尽きることにはならないことを記憶を取り戻したジュネさまは受け入れ、聖さんを説得するのでは。。

ルヰくんを連れて帰還すると想定する(もしかしたらルヰくんとジュネさまこそが織姫彦星とか姉弟であるとか絆のある存在なのかも憶測)

 

 

■みんなのその後

で、やっと開くことができたプリズムキングカップの

オープニングで後編の最後を締め括る(憶測)

 

・シンくん

→次世代のスタァとして活躍 プリズムの煌めきを一番強く生み出せる。

またルヰくんのペンダントは所持したままでプリズムワールドに煌めきを送っている。

 

・コウジ

→帰国 オバレ復活。煌めきを楽曲として創り出すことができる唯一無二の存在として降臨

 

・ヒロ様

→prideが戻ってくる+オバレ復活+コウジ帰国で益々磨きがかかる。

絶対アイドルは変わらないが今後は育成する側として聖さんと(仁さんと)運営も学んでいく。

 

・カヅキ先輩

→何者にも捉われない強くフリーダムな自分を手に入れて戻ってくる!もう迷わない!

アレクとタイガを導きながら、ストリートのカリスマからキングオブストリートの地位を手に入れる。

 

・聖さん

→エデロとシュワロを統合 その理事を務める。ジュネは居なくなったけど心にはいつもいる。

 

・仁さん

→シンくんの煌めきを受け浄化される。仁さんはルヰくんを愛してたんだけど本当の愛は縛り付けるたり独占するものではなくて慈しみ育むものと教えられる。愛が欲しい!!と言うが愛はまずは人に与えることで育まれるんだとようやく気付くことができるハッピーエンド

 

→分からず屋なままとなりルヰくんがプリズムワールド連れて行っちゃうバッドエンドかどちらか。

 

・山田さん

→この人もプリズムワールドの人(めがねぇ的な存在なのでエデロに居てもお給料要らない 憶測)ルヰくんとは密にやり取りしたりしてたのではないか?

あくまでめがねぇ的なポジションなので力を与えることは出来ない。憶測

 

・冷さん

→モモ命変わらず

 

■まだ解決していない疑問点

・1000年の時空を超えてきた、とはどんな結びつきがあるのか

→①かぐや姫(RL27話でもジュネさまが”かぐや姫って知ってる?”と話していることと月に帰ってしまうというエピソードとを考えると検討するに値する?

 また公式な発表になったのは室町時代と言われている竹取物語だが1000年前の平安後期には源氏物語の中にもかぐや姫を彷彿とするエピソードが登場することから原型は出てきたと推測されている)

→②源氏物語(飛んでいる蛍=ゲンジホタルや1000年前は平安後期で源氏物語が誕生している時代だから)

・シンくんとルヰくんが同じ誕生日<2月29日生まれ>の理由

・菱田監督がいう「ルヰくんのイヤリングのSEが鳴りましたね」と言っていた件

 

長い文章を読んでくださりありがとうございます。

お疲れさまでした。

アラサー腐女子の2016年上半期BL漫画~解説編~

本日2回目の投稿です。プラズマ夫です。

アラサー腐女子の2016年上半期BL漫画超個人的で主観ランキングの感想です。

あらすじすら載せていない、心の叫びとしてお聞きください。

 
 
1位 カラーレシピ/はらだ先生
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チビりそうなラストに釘付け!はらだ先生、恐ろしい子
漫画はページをめくった時の驚きや感動が一番だと思ってまして。この作品はBLとかジャンル関係なく読み進めるごとにジワっと手に汗握る。こんなにもラストの衝撃でチビりそうになったBL漫画は上半期カラーレシピ以外出てきませんでした。
 
 
2位 寄越す犬、めくる夜(2)/のばらあいこ先生
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昼ドラBLとはこの作品のこと!のばら先生のバイオレンスは読める、読めるぞ~
昨年、ドメスティックだなぁ〜くらいにしか思ってなかったのに何回も読み直した作品の続編。絶対に誰も幸せな結末を迎えない不気味なBLです。良い意味で主人公が嫌い。
 
 
3位 スクリーン/村上キャンプ先生
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読んだらほっこり幸せになれるBL!それがキャンプ先生の漫画。
前回のバーガーの話が相当好みで作家買いしました。もちろんハズレなく幸せな気持ちになれました。事件が起こってもみんな乗り越えてくれるのでほんと安心して読めます。
 
 
4位 SEX PISTOLS (9)/寿たらこ先生
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米国と委員長が幸せならわたしゃそれで良い
続きが気になること間違いなしな作品。もう9巻もでたんやな。今回ハッピーな回だなぁと微笑ましく読めました。ところで先生、次出るのはいつですか!え!?今冬!?
 
 
5位 美しい野菜(3)/松本ミーコハウス先生
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美しく完結!人間らしく終わってよかった!!!
これでヤンデレラストとかだったら悲しいし誰も救われない。ハッピーエンド大好きマンなので幸せな結末は大変うれしかったです。ミーコハウス先生ありがとうございました!!!!!!!
 
 
 6位 ポルノグラファー/丸木戸マキ先生

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エッチしてないのになんかすんごいエッチ!!!!!!!2016年上半期ベストオブ装丁

小説家がBLの対象になることが多いかと思いますが先生すごくエロティックで由貴瑛里(村上真紀著 漫画「グラビテーション」)や宇佐見秋彦(純情ロマンチカ)みたいなエロさを感じました。彼らも受けみたいなもんなんで。

 
 
7位 心を殺す方法(1)(2)/カシオ先生
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BL界は早く”昼ドラBL”ってジャンルを確立した方がいい。
え・・・なにこの漫画大丈夫??英先輩ィィィィイィイ気が付いて!!!!!!!これDVでよくある展開だし攻弟が怖い。受兄が精神的に追い込まれているので胸糞悪いのに読んじゃう。ね
 
 
8位 inAugust/畠たかし先生

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幼馴染ってすごく萌えますよね。(*´Д`)ハァハァ
ハッテン場に向かった受君が「身体の関係よりも、人として仲良くなりたい」っていうリアリティ。ちょっとだけ幼い大学生のリアリティ本音が詰まっているセンチメンタルなBL。すげー切ない匂いがする。
 
 
9位 青く清く/小杜蕗シンジ先生
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少女漫画みたいな雰囲気で泣かしに掛かってくるBL漫画。
成長するってこわい・・・読みながら友情と愛情の境目が分かんなくなってきたし、なによりもショタ!!!!!これに尽きる。
 

10位 真夜中のカフェでお茶を(1)/葉芝 真己先生 原作雪代 鞠絵先生
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あなたの食べるものは全部俺が作りたいってのが結構イっちゃってる発言だということに気が付いた私はどうしたらええねん。
お分かりだろうか。ランキング勝手に変えましたすみません!!思い出したー!最高な作品思い出したー!絶対続編買う。この勝気ワーカーホリックな受さん好き。そしてまっすぐ攻くんがかわいい。私もこの店通う。どこにあるのか教えてほしい。渋谷の繁華街とは逆とかにありそう。

ちきちき!2016年上半期BL漫画人気作品調べ~!

 

こんにちは。プラズマ夫です。

遂に三十路にリーチが掛かってしまいました

ショックで一か月も席を空けてしまいました。

早く梅雨が去ってほしいなぁ~と毎日祈っている訳ですが
夏と言えばみなさんなにを想像されますか?
海、フェス、風鈴、すいか、プール・・・

 

そう、夏と言えばホモですね。

 

さて!Renta!さんが
「2016年もっとも売れたBLコミック上半期ベスト」を発表してくれましたね!
http://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/page/topics/bc_2016halfbest.htm

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1位 マザーズスピリット/エンゾウ先生
2位 クロネコ彼氏のあふれ方/左京亜也先生
3位 ジャッカス!~触っていいって誰が言ったよ?~/スカーレット・べリ子先生
4位 酷くしないで/ねこ田米蔵先生
5位 いやよいやよもキスのうち/みちのくアタミ先生

 

50位中10作品しか読んでませんでした!!(TOPだと5位のみ)
電子版中心のランキングとはいえなんかすみません・・・。

 

私がチェックしているランキングだと

■ちるちるさん(2016年しばり)
http://www.chil-chil.net/revRankingList/category_id/1/period/2016/

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1位 VOID/座裏屋蘭丸先生
2位 ひだまりが聴こえる-幸福論-/文乃ゆき先生
3位 カーストヘヴン(2)/緒川千世先生
4位 ネガ/はらだ先生
5位 ヤリチン☆ビッチ部 (1)/おげれつたなか先生

 

■アマゾン(毎日変わるのであんまし評価にならないかも)
 ※2016年7月11日15:00現在
1位 世界一初恋 〜小野寺律の場合 (11)〜/中村 春菊先生
2位 週1エッチじゃ物足りない! /紙屋メモ先生
3位 P.B.B. (6) /鹿乃 しうこ先生
4位 After【電子限定版】 /日高ショーコ先生
5位 ファインダーの密約【初回限定小冊子付版】ファインダーの標的/
やまねあやの先生


バラバラでおま!

 

が、20位くらいまでみると共通項もでてきまして、
やっぱ日高ショーコ先生強いなぁ~とか、
おげれつたなか先生や左京亜也先生、やまねあやの先生やはらだ先生は
絶対ランクインしてくるな~とか流行と強みが見えてきます。

 

多様化しているBLコミック業界でもやはり作家にファンがつくことは
変わらないのでしょうね。相変わらずヤンデレと鬼畜とDVが人気ですね。

 

中村春菊先生の純情シリーズとか350万部売れてることから
やっぱホモ漫画たくさん売れてるんじゃん~
売り上げ部数とかも調べ上げて、ジャンル×作家傾向でマトリックス
作りたいんですけどそこまでの力は残っていないわたくしです。


アラサー腐女子的<2016年上半期ランキング>

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1位 カラーレシピ(1)/はらだ先生
2位 寄越す犬、めくる夜(2)/のばらあいこ先生
3位 スクリーン/村上キャンプ先生
4位 SEX PISTOLS (9)/寿たらこ先生
5位 美しい野菜(3)/松本ミーコハウス先生
6位 ポルノグラファー/丸木戸マキ先生
7位 心を殺す方法(1)(2)/カシオ先生
8位 inAugust/畠たかし先生
9位 青く清く/小杜蕗シンジ先生
10位 無邪気なわんこと猫かぶり/にやま先生

 

_人人人人人人_

>すごい偏り!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

最近セクピスがやっと新刊が出たので
「(寿先生ありがとうございますありがとうございます!!)」と
大感謝しながら号泣読破したところです。2016年良いことあったなー!

門地先生と山田ゆぎ先生の新作に飢えています。

先生方、どうぞよろしくお願い致します。

 

P夫

私が仁科カヅキさんを好きな3つの理由


天気のよい土曜日をいかがお過ごしでしょうか。

こんにちは プラズマ夫です。

私は冷房が効いた社内で絶賛休日出勤(※サビ残)しながら
ブログを書いています。BGMはthe band apart「The Sun」名曲です。
謡曲メロコアもパンクもすき(しかし英語は1mmも分からない)

 

さて日に日に仁科カヅキ先輩への気持ちが高ぶっています。

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先日、漢字で書くと"仁科一月"だということを知りました。

 

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五月生まれなのに。

 

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そして荒ぶる気持ちが爆発して
ぬいぐるみまで作るに至りましたアラサー腐女子です。

 

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帰宅して黙々と二時間手芸。完成した深夜2時。

 

「(そろそろ自分ヤバいんちゃうか…?)」という
虚無に近い感情に襲われたんですが、でもなぜだろう心が満たされる。

 

最近(というかいつも)仕事が忙しく、劇場にも行けず、
「おねがいランキング!」放送を観逃し、更に追い打ちを掛けるように
デイリーヤマザキにも行けない(てか近くに無い)…。

 

ここ最近の私は、アラサー特有の
「このままでいいのかな…??」
「応えられているのかな…?」という気持ちでいっぱいでした。
腐女子のフィルターかかっているので生暖かい目で見守ってください。

 

コーヒーを飲みながら、ふと部屋の棚に目をやると
断捨離した時に出てきた大量の布切れたち。

 

「(あぁそういえば私、茶色と灰色のフェルト持ってたよね…。)」

 

そこから2時間超集中してカヅキぬいをつくる私。
完成したら女としてこれでいいのか?という虚無に襲われましたが
心のもやもやがスー―――っと晴れました。

 

カヅキ先輩に対して暴走しそうな心が手芸という手法を得て、
創作物に繋げることで発散できました。

 

おかあさんといっしょにカヅキ先輩がご出演してバーニンしてたら
将来こどもの手さげカバンにアップリケとかぬいぐるみとか
つけてあげられるじゃ~~ん、という勘違い聖母のつもりで作りました。

f:id:maco815:20160528181542j:plainこゆやつね


夢豚ではないのですが、気持ちすごいよくわかる。
(※もちろん相手はいない)

リクエスト頂いたので次はヒロ様作ります!オバレを作るぞ~!

料理ができたらスパイスとかからカレー作っちゃうタイプだわ私。

(※無論料理も全くできない)

 

・・・このどうしようもないエネルギーを使ってダイエットとか
もっと有益なことをしようと思います。

 

さてすごく長い前座を終えまして、
そもそもなんでこんなにも仁科カヅキ先輩が好きなのかを紐解いてみました。

 

***

 

1)まずやさしい

これ。この一言に尽きるんですが、まずやさしい。

 

仲間が困っていたら自分が率先して助けに行く。
悩んでいる女の子がいたらちゃんとアドバイスができる。
泣いている女の子がいたらそっと胸を貸してあげられる。

 

ハイ来た!

ほんまこれ男の子の基本やと思います!!

 

私は「やさしさ=強さ」だと思うので、殿方とお付き合いする時も
その人がどのくらいナチュラルにやさしいかとか気になります。

やさしいが故に、たまに人を傷つけてしまうんですが、
そこも乗り越えようとできるのがやさしい人の特徴なのは
言うまでもありませんな。

 


2)とっても真っすぐ

カヅキ先輩を初めて見たとき、
「なんでこのキャラだけイナズマイレブンやねんな」と思いました。

 

アニメは見た目重視、更に現代とのリンクも重要で
トレンドを駆使したイケメンがモテると思っているので、
私は彼のことを「はっは~ん うっかり八兵衛枠なのね」と認識しました。
本当に当時の私をぶん殴ってやりたい…。

 

そして当初アレク担当色を緑と勘違いしており(問答無用で緑好き)
劇場でも緑をともしながら「ア"レ"ク"ーーー!!!!!!!」と応援していました。
本当ごめんなさい…。
(紫はコウジ色だと思っていたんで勘違いが勘違いをよんでいた)

 

で、アレク色は紫だと知ってカヅキ先輩が緑色であることを知り、
ちょうどRLも視聴スタートしていたので、
改めてカヅキ先輩について調べ始めました。すると、

 

真っすぐでいいやつ過ぎるじゃないですか!?

 

キャラなので好き嫌いがあると思うんですが
カヅキ先輩は真っすぐでいいやつ過ぎて嫌いになる要素がない。
RL自体が身近であるような無いようなちょっとした問題が
テーマにもなっているのでキャラの好き嫌いがでると思うんですね。
(ちなみに私は基本構造がみんな大好き派なので肯定民です)

 

コウジ苦手→センシティブな内容なので仕方ないなぁ…(´;ω;`)

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ヒロ様苦手→何度かひどい事してたからなぁ~うう(´;ω;`)

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カヅキ苦手→なんで??どうした!??え??なんで!???

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という内容のツイートを見かけて「わかる」「それな」と
共感したことをよく覚えています。

 

またヒロ様がRL39話で「アイドルを甘く見るな仁科カヅキ!
お前にあのステージに立つ勇気はあるのか!?」

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と詰め寄るシーン大好きなんですが、あれはアイドル論としては
本当に正論で、プロとアマの境目だなぁと思いました。

 

好きなことをずっと続けてきたらいつの間にかストリートのカリスマと
称賛されるようになってきたカヅキ先輩がヒロ様の言葉を聞いて、
「自分が楽しければいい」と思っていたことから、真っすぐ悩んで、
結果「良いものを広めたい」と先駆者としてプロを目指す姿に感動しました。
ほんまにあんたら10代なのよね?(ババァ号泣)

そんな先輩だからこそ老若男女に好かれているのだろうなと感じます。


3)誰かのために一生懸命になれる

やさしくて、真っすぐ。そんなカヅキ先輩の一番は誰かのために
一生懸命になれること。

 

彼がコウジから送られたFREEDOMが全てだと思うんですが、
コウジがヒロ様に伝えたいことを代弁しているということです。
器がでかい。でかすぎる。

 

もちろんコウジはカヅキ先輩のために曲を書いているんですが、
歌詞の意味とカヅキ先輩の人柄じゃなかったらこの歌は完成しなかった
と思います。(ヒロ様は歌が歌えなくて本当に悔しかったと思います。)

 

また、わかなが家族のことで悩んでいたり、
杏ちゃんがわかなのことで悩んでいたり、その都度相談にのり、
背中を押し、胸を貸し、時に腕を引っ張って、
彼女たちが前に進めるように応援できる。なんて素敵な人…!!号泣

 

人はメリットとデメリットを考えて動いてしまうのですが
(コウジとヒロ、アダルト御三家、エデロ女子たち然り…)
カヅキ先輩は自分よりも人を、と考える人。
でも自分のこともちゃんと考えてる。その塩梅がちょうどいい。
なるちゃんもそうなんですけど、あの子は少女アニメ主人公特有の
ちょっとおバカだけど太陽のような明るさを持つ=そこが個性なので
存在が遠すぎるのであります…でもなるちゃんだいしゅき…
(ちなみにRLで一番好きな女の子はわかなです)

****

ということで

1)まずやさしい

2)とっても真っすぐ。
3)誰かのために一生懸命になれる人が好き

 

以上この3つが仁科カヅキ先輩を好きすぎて

アラサー腐女子の私をかき乱す理由です。

 

仕事に戻ります。

 

 

音楽はすばらしい!PEN「いとしの歌謡曲。」に触発されて

夜分に失礼いたします。プラズマ夫です。

今月のPENを読みましたでしょうか?

特集は「いとしの歌謡曲。」

www.pen-online.jp

 

キンプリに次いで胸が躍りました。

しかも冒頭は“はっぴいえんど”特集からスタート。

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イントロで「あぁこれ何かのCMだよね!」となる人に

ネプチューン原田泰造があじわいのCMだったんですよ~と言いたい。

風をあつめて はっぴいえんど happyend Kaze Wo Atumete - YouTube

 

ヲタクで腐女子で独身アラサーで救いようがない私ですが

日本の音楽が大好き!という一応一般人っぽい趣味も持っています。

 

親が音楽好きだったので、父からはBEATLESCarpentersを、

母からはオフコースなどの英才教育を受けていました。

毎朝、飽きもせず、本当に10年くらい流し続けてきた。

(しかもオフコースと寺尾聡はカセットテープで流れてた)

おかげで幼稚園のころから、

「君を抱いていいの~好きになっていいの~」と歌っていました。

当然歌詞の意味も分からないのに。

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お小遣い制だったので1000円のCDは高くて買うことが

できなくてラジオっ子に。小学生まではドラマの主題歌とか

ジャニーズとか流行りの曲ばっかり聞いていました。

1990~2000年代は音楽番組やバラエティで音楽を題材にすることも

多くてウッチャンナンチャンポケビ&ブラビを結成して

署名運動をしたりしていました(当時はなぜかブラビ派だった…)

懐かしい時代です。

 

■音楽沼に堕ちたきっかけは『ヤイコ』のダリダリ~ン

中学生になってすぐ、音楽番組で矢井田瞳ことヤイコに出会います。

「なんて楽しそうに歌うんだろう・・・」と裸足で歌う彼女の虜になりました。

CDを買ったのも、ライブに行ったのも、自伝を買ったのもヤイコが初めて。

モノマネを練習し教室で披露し、多分これ以上言うとばれるんじゃないか?

というくらい彼女が大好きになりました。

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そして丁度アニメにハマっていたので砂嵐の中かすかに聞こえる

文化放送を探し求めていたらNHKFMにたどり着きました。

 

ラジオで音楽調達していた私にとってはフルサウンドを流してくれる

ラジオ番組ほど貴重なものはありません。

記憶は定かではないですがCOCCOの強く儚いものたちを聞いたはず。

さてハマってしまいさぁ大変。とにかく歴史を遡り始まります。

 

■夢中で聞いた音楽

フジファブリック GRAPEVINE くるり BUMP OF CHICKEN

キセル キリンジ THE BACK HORN 椿屋四重奏 宇多田ヒカル

ナンバーガール(ZAZENBOYS 向井秀徳) 椎名林檎 天野月子

ASIAN KUNG-FU GENERATION ACIDMAN 9mm Parabellum Bullet

GOING STEADY  ELLEGARDEN Hi-STANDARD GO!GO!7188 

小沢健二 オリジナル・ラヴ ケツメイシ キンモクセイ the pillows 

Blankey Jet City Syrup16g バーガーナッツ THE YELLOW MONKEY

ゴスペラーズ クレイジーケンバンド ザ・ハイロウズ スーパーカー

菊池成孔 スピッツ バービーボーイズ ハナレグミ メレンゲ 風味堂

音速ライン The brilliant green RHYMSTER RIP SLYME シャーベット

スチャダラパー 東京スカパラダイスオーケストラ 電気グルーヴ 

中村一義100S岡村靖幸 平井堅 氣志團 BEAT CRUSADERS

フリッパーズギター など

 

なにか書き忘れてないか心配になるけど大好きな音楽たちに囲まれ、

とにかくテストだろうが受験だろうが、毎日毎日MDに録音する生活が

スタートしました。

 

■情報収集はNHKFMミュージックスクエア』(2002年~2009年)

NHKFMミュージックスクエアでは貴ちゃんが一番有名ですが

私は微妙にかすっていないのです・・・。

・窪田有美さん(2002年4月1日 - 2005年3月31日)

・間宮優希さん(2005年4月4日 - 2008年3月27日)

・宮原亜矢さん(2008年3月31日 - 2009年3月27日)

このお三方が一番近いパーソナリティでした。

ようつべなどで聞いていた貴ちゃんの声は明るく元気な雰囲気でしたが

彼女たちはとっても落ち着いた声だったような笑みんな大好きです。

 

西川貴教やビジュアル系(私は知らずPlastic Treeを聞いていた)も

アニソンも流してくれる番組だったので毎日欠かさず21:00には

席に着きイヤホンをして勉強するふりして熱心なリスナー。

 

私の音楽の歴史はNHKFMミュージックスクエアとともにありました。

こちらは大好きなサイトです→(http://mslp.themoonstar.net/

 

そして1980年に活躍していた歌謡曲を聞き始めます。

チューリップ、オフコース大瀧詠一松田聖子などなど、、、

もう言い出したらきりないのですが腐女子なので音楽をネタに

色んな妄想していまして、哀愁が漂う音楽で片想いを作ったりしてました。

 

ということで音楽と腐女子は需要と供給している!

 

キンプリ布教活動から紐解く自分の人生

キンプリ布教のために地元友人2名にプリズムの煌きを話していたら

腐女子嫌いで有名な友達F(何故私と友達10年以上続いているのか
不明な程腐女子が嫌い)のお姉さま(こっちは拗らせた腐女子)が
激ハマりしてたので速攻ラインしたプラズマ夫です。

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地元での上映はすでに終わっていてまだまだ興味を持って
貰えていませんが、宣伝柴田さん…西P…監督…私頑張ります。

 

さてこのGWも数少ない友人腐女子の友達を連れて
アニメイトさんでカヅキ先輩のグッズを買っておりました。

嬉々としてグッズを部屋に漁り飾りつけている最中、
はて、と疑問に思いました。
わたしはなんでこんなにもキンプリにハマってるんだろう・・・?と。

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もとよりセーラームーン以外ほとんどグッズを買わない私。
(※ただホモ商業誌はアホほど買い漁っています)

 

私の人生を支え続けている不朽の名作「Free!」でさえ
普段使いできないアニメグッズを買い漁ることはない―――。
DVDも買わず、グッズもほぼ買わず、サントラも買わない。
二次創作は大好きだけど薄い本もたまにしか買わない。

 

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(※ただホモ商業誌はアホほど買い漁っています)

(※この本棚の過半数はホモ商業誌で占められている)

私が大好きでたまらない銀魂然り、ガンダム種たち然り。

ではなぜ、自発的にキンプリは購買意欲があるのでしょうか。
自分を掘り下げてみました。

 

1)音楽やダンスが大好き

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昨年私がセラムンの次に大金を叩いたのは「キングスマン」
単独で映画館に通い詰め、上映会イベントに参加を試み、
(※会社行事のおかげで結果ひとつも行けなかった・・・呪)
プレイヤーがないにも拘わらずBlu-rayボックスを買い、
イギリスに行くにはどうしたらいいかを具体的に考え、
(とりあえず地球の歩き方を買ってGoogleMAPピン差し)
噂されている日本ロケに参加したいあまり
ありとあらゆる手段を使ってみたり。

そして今も変わらず大好きなのである。
振返るときっかけはここからだったのではないか。

元々音楽が大好きで、数こそ行っていないがライブも大好き。
踊れはしないけどダンスバトルとかたまにライブハウスや
代々木公園へ見に行っていた。
ノれる音楽が多くが使われていたのがキングスマンだった。
劇中で流れた楽曲やサントラの一部を購入し毎日浸っていた。

という経緯もありそこに舞い込んできたのがキンプリ。
音楽やダンスが好きな人ならあのライブ感はたまらないはず。
歌の完成度も高く(詳しくは下記2にて説明)、
ミュージカル要素もあるので歌詞とキャラクターとの親和性もある。
振付けを憶えたらカラオケでも盛り上がること間違いなしなのである。

 

2)強くて、弱い魅力的なキャラ達

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キングスマンにハマった時も書いたんですが私は師弟関係や
家族モノの物語に弱い。とにかく弱い。


家族縁が薄いので仲がいい家族に憧れるし同族に惹かれる。
キンプリの本編であるプリリズ レインボーライブでも
ヒロ様(速水ヒロ)の境遇とかど根性精神とか観ていてつらいし
わかな(森園わかな)の家庭環境は「あ~わかる~」となる。
コウジ(美浜コウジ)といとちゃん(涼野いと)の因果関係とか
主は何故こんなにも二人を別つの…!!!って号泣した記憶が新しい。

ヒロ様とかわかにゃんに見られる、家族愛に薄くて
自分は完璧でなくちゃ愛されないと強がっちゃう子は
完璧を努める自負から自分がすごく可愛くて自分にないモノを
持ってる人や強い人にすごく憧れる。依存性と独占欲が強い。
変な意味でプライドが高いから凹みやすい…。
だからシンくん(一条シン)のあの明るさは天使であり太陽…
彼には浄化作用があるから早くみんなを治癒ってほしい。

 

アラサーの私は、とにかくこういうの弱い!!!!

 

師弟関係が好きな理由も私自身が「一生ついていきます!」と
感じられるメンターをずっと探しているので劇中で
シンくんはオバレの皆さんを尊敬しているし(コウジとの猛特訓、
胸熱でめっちゃ感動しました…?)
カヅキ先輩(仁科カヅキ)を崇拝するタイガ(香賀美タイガ)や
アレク(大和アレクサンダー)も何やかんやで憧れてるんだろうし、
そのカヅキ先輩が憧れるのは黒川冷さん(DJ.COO)だし、
”尊敬し合う”ということがプリリズの世界にはたくさんある。

 

「FREEDOM」はコウジが幼馴染であるカヅキ先輩に書いた曲だけど、
ヒロ様へのメッセージソングになっている。

決して出しにしているのではない。

コウジがカヅキ先輩に託している曲なのだ。

 

歌詞を紐解いてみよう。

仲間がいるから怖くない。知らないことを恐れずに学んでいけ、

と力強く歌う。そして歯を食いしばって越えた壁は
お前の後ろを守ると優しく歌う。

前半では仲間がいるということを歌っているが
後半では人は「絆」だけ胸にもってひとりで旅立つと歌う。
人生は苦しいFREEDOM、人生は楽しいFREEDOM。

水戸黄門のOP如く人生楽ありゃ苦もあるさ、である。
何十年と愛され語り継がれてきたあの歌をすごくポジティブに歌ってくれる。
私はこの歌を初めて全部聞いたとき、泣いた。
人生の歌にしようと泣いたのだ。

 

大人の陰謀に巻き込まれながらも彼らは彼らの道を見つけて
OverTheRainbowになる。
一度ひどい分裂が起こって乗り越えた仲間は強い。
(Free!の岩鳶然り、ガンダム種のキラ&アスラン然り。)

 

劇中でカヅキ先輩を襲うダメージの連続は

アラサーの私には計り知れない。

 

※主な出来事

・幼馴染の渡米からのオバレ活動休止

・後輩からの蔑み

・ストリート系の地位を落としたとして因縁つけられる

・試合は引き分けて勝負に負けた…

 

どんな結果になっても彼が立派に努め上げたあの高架下の闘いは
FREEDOM、正に自由の名のもとに存在しているんだと思う。

この曲は生半可な気持ちじゃ歌えない。
カヅキ先輩は自分なりに咀嚼して自由を背負って歌っていると私は思う。

この後まっている試練でさえFREEDOMの歌詞を見ていたら
目指すのは勝者じゃなく勇者なので大丈夫な気がしてくるのだ。

 

というわけで後半FREEDOMがいかに良い曲なのか
熱く語ってしまったが、私は強くて弱い彼らが好きだ。

 

 

3)応援上映というブームを作り出した人たちが熱い

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応援上映というスタイルを全く知らなかったわけではないが
火付け役がキンプリだということを知ったのは最近だ。

 

ブームに乗って自分風に表現するのはセンスがあればできるけど、
ムーブメントにする、つまりゼロを作り出すことは本当に難しい。

ましてや映画館という静かにしなければいけないことが最低限のマナー
である空間をジャックして大きな声を上げることを”大人”にさせる。

腐女子やオタクは結束はあれど所詮他人同士なので最初を重んじる。
そんな間口が狭い人たち(私もヲタクに対して財布の紐は硬い)を
魅了し、自発的に布教させるまでのキンプリエリートの人材育成など
個人的にビジネスとして勉強になっている。結局人を動かすのは人だ。

そして予算がないというのは、とてもつらい。
福田監督が勇者ヨシヒコの続編に取り掛かろうとしているが
「予算がないらしい」と言っているのはネタじゃなくて本当なんだろう。

 

 

ファンに応援してもらうしかない。試行錯誤して世界観を作って
頑張るからしっかり応援してねって気迫を感じる。狂気だ。

菱田正和監督も自ら劇場に足を運びファンに呼びかけ、
ずーっとひとりで宣伝活動をしてきた。SNSで質問にも答えたり
監督個人がここまでするなんて本当にお金がないんだよ…
そして低予算で成果を出せた作品というのは今後も潤沢な資金
約束されるものではないから今後も楽しみに待っている…。

 

そんななか興行収入が5億円を突破する他、
初公開から4カ月以上に渡り上映され続けるなんて狂気の沙汰。
(映画「心が叫びたがってるんだが」11.2億です)

 

プロデューサー西浩子さん(avexpictures)は発案者であり決起人。
プリパラとの徹底的な差別化を図り(これは本当に凄い。
ファン層から母親=主婦=財布を取り除くわけだからその決断は重い)
某アイドルグループのように普通は娘層を取り入れて
家族(特に母娘)で応援!という感じで貢がせるのが一番の近道。
これは憶測ですが某アイドル事務所と喧嘩しないことも

視野に入れていたんだろう

 

そんな中でこの柴田さんのインタビューが私はとても好き

www.itmedia.co.jp

 

SNSで呼びかけて、イメージできるように映像を作って、
(しかも監修までやったとか)(ネタバレも惜しまないとか)
ここまで来るのにたくさん戦ってきたんだろうなぁと

勝手に想像してしまう。

 

ありがとうのかわりに、好きって言わせて…!

 

柴田さん(とキンプリおじさん)は人事異動からキンプリを

離れたみたいですが本当にお疲れ様でした。

 

*****

 

まとめ

1)音楽やダンスが大好き
2)強くて、弱い魅力的なキャラ達
3)応援上映というブームを作り出した人たちが熱い

ということからハマりにハマって

ガチ勢と化し足を突っ込んでいるわけです。

DVDを買わないと続編が見られない…プリズムの煌きがあらんことを!

 

声援も地方によって違うみたいで8回公演ずっとバルト9の

私としては帰省のタイミングに併せて名古屋で一回キメとくべきだったな

と反省です。

 

今キンプリに出会って人生見直してるので私のアラサー腐女子人生で

何か大きく変わったらまたご報告します。

 

キンプリはいいぞ。

現場からは以上です。

 

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P夫