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アラサー腐女子の日常

OLの仮面を被って都内に生息している腐女子歴15年目に突入したアラサー女

日々、面白いことがあるわけで。

 

「深く考えるられない人は、圧倒的に文章を書く量が不足している」

本日、通勤ラッシュに揺られながらこの文章に出会いました。

 

 サラリーマン女子の私は毎朝同じ時間の通勤ラッシュにゆられながら出勤しています。

数年前にアラサーになりまして、次いでに年季の入った腐女子なので、通勤時間とは戦場へ向かう戦士が心の整理をする時間であり、アラサー腐女子の私はpixivとtwitterで癒されている時間なわけです。

pixivで他人の描いた絵をみて何をしているのかというと、想像力のすべてを使っていやらしいことを考えているわけです。

これ何が楽しいのか?ということにつきましてはまた今度詳しくお話しします。

とにかく、通勤ラッシュでいやらしく楽しんでいましたらtwitterで流れてきたこのブログに行きつきました。

 

腐女子において考えるとは。

学生時代は本業をおろそかにするレベルでイラスト・小説を書き、ブログで感想をしたため、友人へ手紙を書き、HPを作り公開し、絵チャに参加し、休日には古本屋で商業誌を読み漁る・・・。

中高の学生時代ほぼ毎日5時間以上を考え作業に費やしていました。

機動戦士ガンダムSEEDに激ハマりしていた時は「なぜ戦争はなくならいのか?」を友人と考え、毎夜深夜までチャットにて意見をぶつけ合っておりました。

(ここにおける戦争とは地球連合ザフトという架空の国家連合についてを述べております)

 

単純に漫画やアニメが大好きだった少女たちは、やがて腐女子と進化し、恋に近い感情が芽生える時を迎えます。

そして、ただただ自分たちの恋心を満たす術がないことを痛感します。

 

そうなってくると物語の軸を超えたところで自身の「想像」したことを「創造」「共有」することで自分たちの欲求を満たすようになったのです。

紫式部の心で起こった妄想ビックバンによって誕生した「源氏物語」しかり私たちは具現化できるものをどんどん生み出していきました。

9割以上いやらしいことを想像しているので、胸を張って言えないのが切ないです。

 

他の学生さんが部活動や、勉学に力を注いでいた情熱を創作に向けて行ったわけです。 

上記のことから腐女子は 良作に触れながら溢れる想像を自身の創造で満たしながら深く考えることで、新たな「欲求」を喚起していたんだと思います。

余談ですがインターネットが発展してきた良い時代に学生だったので勝手にブログもチャットもタイピングも覚えました。副産物です。

 

答えが手の届く範囲にある、現在。

一番創作をしていたJK時代にくらべ、映像制作会社なんてブラックな世界に足を突っ込んだおかげで約5年間ほど漫画もアニメも、無論創作からも遠ざかってしまいました。

転職を経て少し時間とお金を手に入れた私はお絵かき掲示板の発展系pixivやひとりチャットであるtwitterに触れ、腐女子を復活させたました。

 

検索ひとつで自分好みの絵師さんを見つけることができる。

圧倒的文章力で好きなカップリング表現してくれる作家さんがいる。手を伸ばせば答えがある。それは私からどんどん考え生み出すことをさせなくなっていく。

自分が悪い。今は絵すら書けません。

 

そうです。

書かないのではなく、書けないのです。

 

それは学生時代の約6年間、考えたり作業したり友人たちと議論するためにインプットしてきた情報も今はやっていないので、当然です。

最近自分の考え方が甘いなぁとか、メールを書くのに時間がかかるなと、思うことが増えておりました。

ただその感情の名前や正体が分からずモヤモヤしていた時にこの文章に出会い、

 圧倒的に文章を書く量が不足している」という事実がピタっときました。

 

このブログも書き始めて二時間がたちましたが人はいかに経験し≒成長できるか(ただしスピードは準じていない)が、上辺での考えにとどまらないかにかかっていると思います。

 

気付きが行動を促し、考察したことを伝えることの積み重ねで成長していく。

 

なんとなくカッコよく言っていますが腐女子における欲求を満たすということと、これは創作に活かせるんじゃないか!?という思いついたいやらしいネタを忘れないことと、変な会社で変な職種なので、日々面白いことがあるわけなので愚痴にするより楽しめる言葉にして記した方が脳みそ使うので今後の創作に生かせると思いブログを初めてみました。

 

シンプログで蓄積しようと思っていた漫画ブログもこっちに移行して、踏襲しようと思います。あわよくば漫画やイラスト、文章なんかも書ければと考えている腐女子アラサーです。

 

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

P夫